スタッフブログ

2016年5月31日

タイプ別LEDイルミネーション紹介(カーテンライト編)

こんにちは。イルミネーション通販専門店スタッフの山田です。

LEDイルミネーションの様々なタイプを紹介していくシリーズ第五弾はカーテンライトです。形はつららと似ているのですが、カーテンライトは垂れ下がっているLEDライトのコード長さが全て一律の長さとなっています。光らせ方にも様々なパターンがあったり、ドレープライトやナイアガラライトと呼ばれるようなタイプのカーテンライトもございます。各種類の特徴等を解説していきながら、注意点等もまとめていこうと思います。

 

1.カーテンライトの特徴

カーテンライトは、つららライトと似たような形をしていますが、横に伸びているコードから垂れ下がっているLEDライトのコード長さに違いがあります。つららライトは長さがバラバラで並びも不規則になっていますが、カーテンライトは全ての長さが統一されております。その統一された長さを色んな規格で生産して販売されております。短い長さにしてベランダや小窓に設置したり、5mぐらいの長いタイプを使用することで建物の壁面に設置したりと、長さによって使用場面も与える印象も変わってきます。

カーテンライトの中にも、違った名前が付いたタイプのカーテンライトもございます。普通のカーテンライトは横に伸びたコードからLEDライトの付いたコードが垂れ下がっていますが、ドレープライトという商品は扇状のようなイメージでコードが垂れ下がっており、頂上には星型やハート型のモチーフライトが取り付けられております。
また、垂れ下がっているコード長さが4mや5mと長いタイプもあり、それをナイアガラライトとも呼びます。

点滅の仕方にも特徴があり、一般的なカーテンライトはその他のイルミネーションと同様に基本的な8パターンの点滅をしますが、ドレープライトやナイアガラライトは流れるように光らせることができます。スピード調節ができるものあり、ご自身で調節することができるという点が人気であったりします。

 

2.カーテンライトの主な設置場所

カーテンライトはサイズによっても変わってきますが、窓・ベランダ・壁面に飾る場合が多いです。ドレープライトやナイアガラライトはサイズが大きいので、屋上からぶら下げて使用する場合が多いです。その場合は、地面にピンを打ち込んでいただいて、そのピンの頭とイルミネーションの末端部分を結束バンドかビニタイで固定すると真っ直ぐに設置できます。また、その時にイルミネーションを引っ張りすぎると断線してしまう可能性がございますので、ある程度ゆとりをもたせた状態で固定するようにしてください。
普通のカーテンライトも、設置するときは末端部分をピン等で固定した方が良いと思います。何もしない状態だと、風で揺れてLED同士が絡まってしまい変なラインで点灯してしまったり、片付ける際に絡まった部分を解くのにとても時間がかかってしまいます。設置する際に一手間加えた方が、片付けをスムーズに行うことができます。

窓やベランダに設置するときのオススメの方法は園芸用の支柱を用いる設置方法です。まず、カーテンライトを設置する場所にある程度の重さに耐えられるぐらいの強さのあるフックを取り付けます。そして園芸用の支柱にカーテンライトを結束バンドやビニタイで固定します。そのあと、先ほど取り付けたフックに園芸用の支柱を取り付けて設置終了です。

直接ベランダに結束バンドやビニタイで取り付けてもいいのですが、どうしても不安定になってしまいます。園芸用の支柱に一度カーテンライトを取り付けることでより安定して設置することができます。

 

3.カーテンライトの使用上の注意

先ほども記載した通り、カーテンライトはつららライトよりも垂れ下がっているライトが長いので、何も対処をせずにそのまま垂れ下げると、揺れてLED同士が絡まってしまうので片付ける際にかなり時間がかかってしまいます。そういう場合は、垂れ下がっているLEDライトの末端部分に1本のワイヤーを通します。そのワイヤーとカーテンライトを結束バンドやビニタイで1本1本固定すれば、絡まることなくスムーズに片付けることができます。ドレープライトやナイアガラライトのように垂れ下がっているライトの本数が少ない場合はピン等で固定しても問題ありません。

また、点滅電源で点灯させる場合、つららを軒下に設置すると自然と点滅電源も上になってしまい、点滅パターンを変える度に脚立を出してこないといけないので結構手間になります。そういった場合は、電源とイルミネーション間に接続することができるコネクタタイプの延長コードがオススメです。それを設置することで、点滅電源は手元に置いて、そこからコネクタ延長コードで軒下までコードを延ばしてつららライトを設置すれば、手元に点滅電源を置くことができ自由に点滅パターンを変えることができます。

 

さいごに

カーテンライトには様々な種類があり、設置場所によって使い分けることができますし、モチーフライトと一緒に取り付けてみたりと、色々な演出ができるLEDイルミネーションです。点滅パターンも様々なパターンがありますので、1商品でたくさんの演出を楽しむこともできます。設置面積も大きいので、ご家庭でも簡単に大規模なイルミネーションを楽しめます。1商品だけでも十分に楽しむことができるカーテンライトシリーズ、皆様も試してみてはいかがでしょうか?

カーテンライト商品一覧

2016年5月25日

タイプ別LEDイルミネーション紹介(つららライト編)

こんにちは。イルミネーション通販専門店スタッフの山田です。

LEDイルミネーションの様々なタイプを紹介していくシリーズ第四弾はつららライトです。主に建物の軒下に使われるタイプのLED商品で、不規則な長さのLEDライトが垂れ下がっている様子がつららのように見えるので、つららライトと呼んでおります。こちらの商品についても、今まで同様注意点等をまとめていこうと思います。

 

1.つららの特徴

つららライトは、横に伸びたコードから不規則な長さでLEDライトが垂れ下がっているのが特徴です。その特徴を活かして、建物の軒下によく使用されております。
また、単純なLEDライトを付けたつららライトではなく、様々な形をした商品も販売されております。本物のつららのような形をした樹脂を取り付けたイルミネーションもあれば、LEDライトにクリスタルやスノーフレークの形をしたキャップを被せたつららライトも販売されております。
価格も比較的安価な商品で、キャップ付のLEDがかわいい、他のつららライトと違った風に光るのが綺麗という理由で高い人気を誇るタイプの商品でもあります。

光り方にも特徴があるタイプの商品も販売されており、上から下に流れるように光るつららライトや、数球に1球がチカチカと点滅するように光るタイプもございます。キャップタイプのつららも、被せることで普通のつららとは違った演出ができるのも人気の理由の一つです。ストリングライトや他の商品でも同じような点滅をさせることができますが、つららほど人気は無く、やはり本物のつららのように見える幻想的な演出が人気なのかなと思います。

 

2.つららの主な設置場所

つららの主な設置場所はやはり建物の軒下に飾るのが一番オーソドックスです。本物のつららのような演出をしやすいのがこの場所であり、設置方法もとても難しいというわけではないので、初心者の方でも取り付けやすいと思います。
軒下には大抵雨どいがありますので、その支持金具につららを結束バンドで固定するだけで設置できます。といっても脚立での危険な作業になりますので、ヘルメットをちゃんと被って作業するようにしてください。
また、点滅電源で点灯させる場合、つららを軒下に設置すると自然と点滅電源も上になってしまい、点滅パターンを変える度に脚立を出してこないといけないので結構手間になります。そういった場合は、電源とイルミネーション間に接続することができるコネクタタイプの延長コードがオススメです。それを設置することで、点滅電源は手元に置いて、そこからコネクタ延長コードで軒下までコードを延ばしてつららライトを設置すれば、手元に点滅電源を置くことができ自由に点滅パターンを変えることができます。

その他には住宅周りの塀から吊り下げて設置したり、ベランダに設置したり、道路の中央分離帯にあるような植栽にも設置することができます。つららライトの形状上、縦方向に設置するのはなかなか難しいですが、横方向だと色々な場所に設置することができるのも特徴の一つです。

 

3.つららの使用上の注意

つららライトの場合は、特に大きく注意しなくてはならない点はございません。屋外で使用する場合、どのライトにも共通な防水対策を施していただくことは前提になりますが、一般的に使用される軒下やベランダ等に設置する場合は特に問題はありません。強いて気を付けるとしたら、つららライトを軒下やベランダ等に吊るして設置する場合は結束バンドやビニタイで固定することになりますが、その固定箇所を多くしていただくことです。少なくすると、その分固定箇所にかかる負荷が大きくなり断線してしまう可能性がございます。固定箇所を多くすることで、1ヶ所にかかる負荷を小さくし断線するのを防ぐ必要がございます。
また、本物のつららのような樹脂が取り付けられている商品や、キャップが付いている商品を固い壁に接するように設置すると、強風で揺れる際に壁とぶつかって壊れてしまう可能性もございます。今のところこういった理由で故障したというお問合せはいただいておりませんが、念のため注意していただければと思います。

 

さいごに

つららライトは、様々な形状があり、様々な点滅パターンがありと多くの種類のつららライトが販売されております。その分どういった種類を用いるかでどのような演出ができるか変わってきます。こういった演出をするにはどういった種類のつららライトが適しているのか、判断ができない場合はお気軽にお問い合わせいただければと思います。

つららライト商品一覧

2016年5月23日

タイプ別LEDイルミネーション紹介(ネットライト編)

こんにちは。イルミネーション通販専門店スタッフの山田です。

LEDイルミネーションの様々なタイプを紹介していくシリーズ第三弾はネットライトです。その名の通り網目状にLEDが組み込まれているタイプの商品で、植栽や壁面をライトアップしたいときによく用いられるLED商品です。他の商品に比べ、とても簡単に施工ができ、イルミネーション初心者の方でも簡単に使用できます。それでも気をつけなくてはいけない点がいくつかございますので、そちらをご案内していこうと思います。

 

1.ネットライトの特徴

ネットライトの特徴は、まずその形です。その名の通り網目状になっており、よく駐車場の周りを囲っている金網がありますが、形はまさにあのようなイメージです。LEDはその網目状になっている部分に組み込まれております。
ネットライトの形も様々で、正方形タイプ・長方形タイプとあり、各辺の長さも販売店によって異なります。ご購入される際は、設置場所の面積や設置方法を考えて、どういった形・長さのネットライトを購入すればよいか検討する必要があります。もちろん形や長さが変わると、1商品当たりのLED数も価格も変わってきます。そういったところも考慮して購入する必要があります。

 

2.ネットライトの主な設置場所

ネットライトは、主に植栽にそのままネットライトを被せたり、壁面にフックを取り付けて設置したり、広い面積を一度で簡単にライトアップすることができるので芝生帯に設置したりする際によく用いられます。
ネットライトは複雑な設置方法等が要りませんので、上記場所以外でも様々な場所で活躍します。もちろんネットライト同士の連結もできますので、小さい面積の場所でも、大きい面積の場所でも使用することができますし、なにより設置にかかる時間を短縮することができます。ネットライト同士を連結して使用する場合は、ネットライト同士をビニタイか結束バンドで固定すると、ネットライト同士の隙間が空くことを防ぐことができるので、光ムラを無くすことができます。

ネットライト自体は少々重さはあるのですが、それを広げて設置しますので、植物の上に被せても負荷が分散されますので植物を傷めることもございません。安心してご使用できるタイプの商品となっております。

 

3.ネットライトの使用上の注意

使用上のご注意としまして何点かございます。植栽に被せる場合、特に芝生に通年設置される場合ですと芝生の生長やお手入れの妨げになってしまいますので、芝生の生長期間には定期的にネットライトを取り外していただき、芝刈りを行ったり肥料を与えたりして芝生の管理もしていただきたいと思います。イルミネーションばかりに気を取られて、植物が傷んでしまってはいけませんので、綺麗なLEDイルミネーションを演出しつつ、植物の管理も徹底していかないといけません。
また、壁面にフック等を取り付けて、ネットライトを吊るして設置する場合も注意が必要です。画像のようにネットライトの端部のコードだけをフックに吊るすと、その部分だけに負荷がかかってしまい断線してしまう可能性がございます。そういう場合は、フックに吊るすネットライトの1辺にワイヤーを通して、そのワイヤーをフックに取り付けるようにすると負荷がワイヤーにかかるようになり、ネットライトを傷めることがありません。

ネットライトは地面に直接置くような設置方法が多くなりますが、その分水没による故障を起こす可能性も増えてきます。特に水はけの悪い土壌の上に設置される場合は故障する確率が高くなりますので、できる限りそういった現場を避けてイルミネーションが簡単に故障しないような状況下で使用していただきたいと思います。

 

4.ネットライトの設置方法

ネットライトは、ただ置いて点灯させるだけでなく、少しアレンジを加えることでオリジナルなライトアップを行うことができます。正方形タイプなら上下左右対称なのを活かして、折りたたむことで違った印象を与えるライトアップができたりします。詳しくはこちらでも記載しておりますので、よろしければご覧くださいませ。
第3回 イルミネーション別飾り方 ネットライト編

 

さいごに

ネットライトは、若干価格は高めではございますが、広い面積を一度で簡単にライトアップすることができるので、施工性はとても優れているLEDイルミネーションです。しかし、ただ地面に置いたりしているだけのライトアップではワンパターンな演出になってしまいます。そこでいろんな形に折りたたんでみたり、ネットライトとその他のイルミネーションとを織り交ぜてライトアップすることで、他には無い自分だけのイルミネーションを作り出すこともできます。ぜひ皆様オリジナルの設置方法を考えてみてはいかがでしょうか!

ネットライト商品一覧

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