スタッフブログ

2016年5月12日

タイプ別LEDイルミネーション紹介(ロープライト編)

こんにちは。イルミネーション通販専門店スタッフの山田です。

LEDイルミネーションの様々なタイプを紹介していくシリーズ第二弾はロープライトです。チューブライトという名前でも販売されており、一般的にはモチーフライトと呼ばれる星やスノーフレーク等の形を作るのに用いられるタイプのLED商品です。その他にも使用用途は多く、様々なところで用いられるタイプです。写真にあるお花や蜂はロープライトで作成しております。ではどういったところに使用されるのか、取扱い時の注意事項等をまとめていきます。

 

1.ロープライトの特徴

ロープライトは、その名の通りロープ状になっているコードの中にLEDが組み込まれている商品で、点灯させるとロープ全体が光っているように見え、1本の線が光っているように見せることができます。

また、ロープライトには数種類の太さがあり、その太さによって使用方法が変わってきます。当店では直径が11mmタイプのロープライトを取り扱っておりますが、他店では10mmタイプや13mmタイプのロープライトも販売されております。この太さが重要で、使用用途に対して適した太さのロープライトを選択しないと不点灯等の不具合が発生してしまう恐れがあります。

モチーフライトのように、形を作るために折り曲げたりする場合は10mmか11mmタイプのロープライトを使用してください。13mmタイプは折り曲げ等に対応しておりません。間違って使用されますと、断線してしまいLEDが点かなくなってしまう恐れがございます。
13mmタイプの使用用途としては、建物の輪郭を縁取ったり、庭のアプローチに使用したりと直線で使用する場合です。複雑な動きをさせる場合は10mmタイプか11mmタイプをご使用ください。

また、ロープライトは中に組み込まれているLEDの向きによっても2種類に分けられます。ロープライトの向きに対して垂直方向にLEDが向いているタイプと、ロープライトの向きに対して水平方向にLEDが向いているタイプがございます。
垂直方向にLEDが向いているタイプは、その1方向に対してとても強い光を放ち鮮やかに見えます。ですが、その方向以外から見ると少し光が弱く見えてしまいます。また、このタイプで建物の輪郭を縁取る場合、LEDの向きを全て同じように設置しないと所々で光のムラができてしまいます。途中でねじれたりして、光が強く見える部分が表にきたり裏にきたりしてしまいます。なので設置する際には注意が必要なのですが、ねじれることなく全て同じ方向に光るように設置できた場合の鮮やかさは圧巻です!
水平方向にLEDが向いているタイプは、垂直方向のタイプと違い光が強く見えたり弱く見えたりすることがなく、全方向から同じ強さにて光って見えます。ですので、設置する際のねじれ等を気にする必要がございませんので、輪郭を縁取ることはもちろん、モチーフライトを自作する場合にもオススメのタイプとなります。ただ、垂直方向にLEDが向いているタイプよりは若干光が弱く見えてしまいます。設置現場や設置方法に応じて使い分ける必要がございますが、水平方向にLEDが向いているタイプの方が設置がしやすいのでオススメです。当店でも、今年からはこちらのタイプのロープライトを販売しようと計画しております。

 

2.ロープライトの接続方法

ストリングライトやネットライトといったタイプの商品は、写真のようにオスメスのコネクタを挿しこむだけで点灯させることができますが、ロープライトは少し複雑な接続方法が必要となります。それが理由でロープライトを使用することを躊躇うお客様もいらっしゃいます。ロープライトは接続方法さえ覚えれば、非常に使い勝手の良いLEDイルミネーションです。以下にロープライトの接続方法を1工程ずつ解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

2-1.ロープライトの芯数の確認

写真のようにロープライトはロープ状になっている本体の中に電気を流す導線が組み込まれています。その導線が2本の場合は2芯タイプ、導線が3本の場合は3芯タイプと呼びます。何芯かによって使用する電源のタイプも変わってきますので、必ず購入前にチェックしてください。当店で販売しているロープライトは全て2芯タイプで、販売している電源等も全て2芯タイプとなっております。

 

2-2.ロープライトの挿し込み穴の拡張

先ほど確認した芯の部分に別途付属されている針を挿し込みます。その前に針を挿し込む穴(先ほど確認した芯)を千枚通し等の先端が細く尖った物で少し広げます。そのままだと導線が詰まった状態なので、なかなか針を挿し込むことができません。なので軽くほぐすようなイメージで挿し込み穴を広げてあげると、次の工程になる針を挿し込む作業が格段にやりやすくなります。
ここで注意していただきたいのは、穴を広げすぎますと、針の太さに対して挿し込み穴が大きくなってしまい、導線と針が上手く接触せずに点灯不良を起こす場合がございます。

 

2-3.ロープライトの挿し込み穴に針を挿入

続いて、先ほど拡張した挿し込み穴に付属の針を挿し込みます。針は片方が尖っており、もう片方は丸まっています。ロープライト側には尖っている方の針を挿し込みます。その際、しっかり奥まで挿し込んでください。そうしないと施工途中や設置後時間が経過すると、針がロープライトから抜けてしまったり接触不良を起こし点灯不良を起こす場合がございます。

 

2-4.ロープライトと電源の接続

ロープライト側に針を挿し込みましたら、今度は針の先端が丸まっている方を電源に挿し込みます。この場合も注意が必要で、2本の針には+-があり、それを電源の+-と合わせて挿し込まないと点灯しません。ただ、針にも電源にも+-を示すものがありませんので、一度ロープライトを電源に挿し込んでからコンセントに挿し込み、それで点灯したら+-が合っているということになります。もし点灯しなかったら+-が逆になっているということですので、一度電源とロープライトを離していただき、ロープライトか電源のどちらかを180度回転させてからもう一度挿し込んでください。そうすると+-が合い点灯します。

 

2-5.ロープライトの末端部分の処置

電源との接続が完了しましたら、次は電源と逆側の末端部分の処理をする必要があります。まずはエンドキャップという部品を装着します。これを装着しないとロープライト断面から中の配線がむき出しになってしまい、雨風にさらされて故障してしまいます。また雨に濡れない場所でも、点灯中に誤って断面に触れてしまうと思わぬ事故につながる可能性もございますので、必ず屋内屋外問わずエンドキャップを装着してください。また、ロープライトにサイズがあるように、エンドキャップにもそれぞれサイズがございます。使用するサイズのロープライトに適したサイズのエンドキャップをご使用ください。
当店では11mmタイプのロープライトしか販売しておりませんので、サイズのことを気にせずお買い求めいただけます。

 

2-6.屋外で使用する場合の防水対策

最後に、屋外で使用する場合は防水対策を行わないといけません。防水対策が必要な箇所は、エンドキャップ部分、ロープライトと電源の接続部分、コンセントプラグの3箇所です。コントローラーを使用する場合はそれも防水対策しないといけません。詳しい防水対策方法はこちらで説明しておりますのでご確認ください。イルミネーションの防水対策はこれ!

 

2-7.ロープライト同士を接続する場合

先ほどはロープライトと電源との接続方法をご紹介しましたが、ロープライト同士の接続も行うことができます。その際には延長コネクタという資材を用います。他にもT字型のコネクタもございます。使用方法は上記のロープライトと電源とを接続する際の方法と同じです。この資材のおかげで色の組み合わせ方も自由ですので、お客様オリジナルのイルミネーションを作成することができます。

 

3.ロープライトの主な設置場所

ロープライトもストリングライト同様に様々なところに使用できます。その中でも多いのは建物の輪郭を縁取るのに用いたり、庭や通路のアプローチに使用される場合です。建物を縁取る場合は、その建物にビスを打ち込んでも大丈夫な現場であれば、マウントクリップというロープライトを固定する資材がございますので、それをビスで固定してからクリップにロープライトを固定していきます。ビス止めが難しい場合は、結束バンドや両面テープ等を用いて設置することになります。他にも簡単な星やハートといったモチーフライトを自作される場合に使用されます。ロープライトで文字を作成することも可能ですので、お店のロゴやメッセージを作成することも可能です。

モチーフライトや文字を自作される場合は、トリカルネットという網を用いると形が作りやすいです。要所要所を結束バンドで固定するとずれることもありません。

 

4.ロープライトの使用上の注意

まずは先ほども記載したように使用用途に応じて適している太さのロープライトを使用してください。また、10mmタイプ・11mmタイプと言えども、あまりにも複雑な折り曲げをすると断線してしまう可能性もありますので、適度な折り曲げで使用できるようなデザインを考えることが必要です。
モチーフライト等を自作する場合は、必ず消灯状態で作業を行ってください。点灯状態で行うと感電等の事故が起こる可能性がございます。でも作業を全て終えてから点灯チェックをして、ちょっと形が歪んでいたら直すのが面倒、、、というお客様もいらっしゃると思いますので、その際は適宜作業を中断して点灯チェックをしてください。全て終わってからだと直すのも一苦労なので、途中で何度かチェックを行いながら修正しつつ作業を進めるのが一番効率的です。

 

さいごに

ロープライトはモチーフライトを自作するのに用いたりと幅広い用途がありますが、その分設置に関する技術も若干必要になってきます。ですが、完成したときはとても達成感があり、次はこんな形のものを作ってみたいという気持ちになると思います。このページの最上部にある写真のお花や蜂は当店スタッフが自作しました。ロープライトの扱いになれてきたらこのようなものも作れるようになり、ロープライトの使用用途は無限大だと思っています。そんなロープライトの魅力が一人でも多くのお客様に伝わればいいなと思います!

ロープライト商品一覧

2016年5月10日

タイプ別LEDイルミネーション紹介(ストリングライト編)

こんにちは。イルミネーション通販専門店スタッフの山田です。

イルミネーションの中で最も定番商品と言えるストリングライト(他店ではストレートライトやストリングスライトとも言う)。イルミネーションの設置を経験したことがある人にとっては馴染みのある商品ですが、イルミネーションを初めてする人にとっては初めて耳にする言葉かもしれません。ストリングライトはイルミネーションの中で最も安いタイプの商品であると同時に最も設置がしやすく、初めてイルミネーションを設置するお客様にはおすすめの商品です。では実際にストリングライトはどういった場所に設置するのに適しているのか、設置する際の注意点等をまとめていこうと思います。

 

1.ストリングライトの特徴

ストリングライトは1本のひものようなコードにLEDが付いている種類で、一般的には5mタイプか10mタイプの2種類が多く取り扱われております。球数は5mで50球、10mで100球が一般的です。
設置する際に動きを全く制限されませんので、自由な形に設置することができます。ぐるぐると円状にしたり複雑な形を作ったり、キャラクターを描いたりすることもできます。

また、LEDに球型や星型のキャップを被せた商品もございます。普通の電球とは違う、ちょっと変わったキャップを用いて光らせ方を変えることができるのもストリングライトの特徴です。

他にも桜型のキャップを被せたストリングライトを用いて、冬の桜の木に巻きつけて光の桜を演出することもできます。

 

2.ストリングライトの主な設置場所

ストリングライトは基本的にはどんな所にでも設置することが可能です。その中でも一番多く使用される場面はクリスマスツリーや樹木に巻きつけるように設置するパターンです。よく街中でも見かけると思います。樹木に巻きつける場合、どういった樹木に巻きつけるのが適しているのかとお問い合わせをいただきますが、基本的には巻きつけてはいけない樹木は無く、どんな樹木に巻きつけていただいても結構です。常緑樹の場合、冬でも葉が付いているのでLEDの光が綺麗に見えないのではないかと心配されるお客様もいらっしゃいました。これは私個人的な意見なのですが、葉が付いている場合の方が風で葉が揺れるせいでLEDの光が見えたり隠れたりして、機械的にコントローラーを用いて点滅するのではなく、自然の動きで点滅しているのように見えるので、とても幻想的な雰囲気になります。

他にも、芝生に沿わすように設置をしたり、玄関の入り口にぶら下げるように設置をしたり、壁面に大きなツリーを描いてみたりとアイデア次第で色んな設置ができるのがストリングライトの良さだと思っています。お客様オリジナルなストリングライトの楽しみ方を見つけて欲しいなと思います。

また、屋外だけでなく室内の設置にも適している商品ですので、透明な入れ物に入れて光らせることで間接照明みたいな使い方もできます。インテリアとして飾っても良いと思います。

 

3.ストリングライトの使用量

様々な場所に使用できるストリングライトですが、では実際に設置する場合どれだけの数量が必要になるのか、簡単にまとめてみました。

 

3-1.樹木に設置する場合

高さ3m・・・LED500~700球、高さ5m・・・700~1,200球、高さ8m・・・1,800球~2,300球、高さ10m・・・3,000~4,000球となります。樹木の形状等によってLED数は変わってきますので、あくまで目安の数量となります。

 

3-2.芝生の上に設置する場合

設置の仕方によっても変わってくるのですが、芝生の上に真っ直ぐ沿わして設置する場合は、ストリングライト同士の間隔をどれだけ空けるかによります。ストリングライト同士を密にしてボリュームを出したい場合は5~10㎝間隔で設置して、費用を抑えたい場合は約10~15㎝間隔で設置するのが目安になります。設置する際はストリングライトをピンで固定してあげると綺麗な直線になり、設置後も歪むことがありません。

 

3-3.その他の設置場所

上記写真のように壁面にツリーを描こうとしたら、そのサイズによって用いる数量は変わってきます。樹木にはある程度の目安の数量はありますが、それ以外だと使用する場所の面積やどれだけ明るくしたいかによって変わってきます。自分だけでは判断ができないというお客様は、ぜひ当店までお問い合わせください!

 

4.ストリングライトの使用上の注意

樹木に設置する場合、幹や枝に巻きつけての設置がほとんどです。まず巻きつける強さなのですが、ある程度しっかり巻かないとずれ落ちてしまうのですが、あまりに強く巻きつけるとコードが引っ張られてしまい断線してしまう恐れがあります。また樹木を痛めてしまうことにも繋がります。ですので、ある程度ゆとりをもって巻きつけることをオススメします。

続いて巻きつけ方ですが、幹には強さに気を付けて巻きつけていただければいいのですが、注意が必要なのは枝先に巻きつける場合です。特に細い枝の場合、普通に巻きつけてしまうと枝がイルミネーションの重さに耐えきれず折れてしまう場合がございます。そういった場合は、巻きつけるのではなく枝の流れに沿ってイルミネーションを沿わして設置する方法をオススメします。そうすることで枝1本当たりのストリングライトの量が減りますので、枝に与える負荷を軽減することができます。また、枝に沿わすことで点灯させた際に枝の輪郭が強調されるように光りますので点灯中も綺麗に見えます。

芝生等の地面に設置する場合、点灯中はイルミネーションが設置されていると認識できるのでいいですが、日中の明るい時間帯だとイルミネーションに気づかず、イルミネーションを踏みつけてしまったりコードに引っ掛かり転倒してしまう恐れがございます。もし人が立ち入りそうな場所に設置した場合は、一言注意書きをしておいた方がいいかと思います。

 

さいごに

ストリングライト(ストレートライトやストリングスライトとも言う)は10mタイプで3,000~6,000円ほどの価格帯で販売されている、イルミネーションの中では比較的安価なタイプの商品です。なので初めてイルミネーションに挑戦してみるといった方にはオススメです。使い方も人それぞれですので、オリジナルのイルミネーションを楽しむことができます。
ただ、イルミネーションは屋外で使用する場合は正しく防水対策をしないと簡単に点かなくなってしまいます。防水対策の方法はこちらでも詳しく記載しておりますので、ご参考にしていただければと思います。必見!屋外設置の防水対策
イルミネーションに関するご不明点ございましたら、LEDイルミネーション販売専門店『e-Lightscape』までお問い合わせくださいませ!

ストリングライト商品一覧

2016年5月2日

イルミネーションを設置する際の注意点

こんにちは。イルミネーション通販専門店スタッフの山田です。

クリスマスシーズンが近づくにつれ、イルミネーションを設置される方が増えてきますよね。イルミネーションの光は、見る人に癒しを与えたり、感動を与えたりと、イルミネーションを飾ることで素晴らしい時間を過ごすことができます。
かと言ってイルミネーションを正しく設置しないと、感動を与えるどころか迷惑になってしまう場合もございます。今回は飾る側のお客様にも、見る側のお客様にも楽しんでいただけるようなイルミネーションの設置方法をまとめていきたいと思います。

 

1.イルミネーションの点灯場所

まずはイルミネーションを設置する場所です。イベント等でイルミネーションを設置する場合は迷惑にならないような設置場所を選んで設置していると思われるのですが、個人様のお宅で飾られる場合に気を付けなければいけないのかなと思います。

例えば、3Dタイプの比較的大きめの雪だるまやサンタさんのモチーフライトを飾る方もいらっしゃると思いますが、この商品を少し道路にはみ出すような形で設置すると、その道路を走る車の邪魔になってしまったり、歩行者が歩きづらくなってしまう可能性もあります。
他にも近くに車があったり窓ガラスがある場所に設置をして、強風で倒れてしまった場合に商品だけでなく、その他にも被害が出てしまう場合も考えられます。

また、住宅が隣接している場合、その隣接している面にイルミネーションを設置すると、隣の住宅にも光が直接届いてしまいます。それが喜ばれる方もいれば、眩しいと迷惑だと感じる人もいらっしゃると思います。そういったところにも配慮をしながらイルミネーションを設置する必要があると考えています。

 

2.イルミネーションの点灯時間

イルミネーションを点灯させる時間にも気を付けなければなりません。自宅を光らせる場合、ご近所の方が集まってきてコミュニケーションの時間を作るきっかけにもなります。しかし、あまりにも遅い時間まで点灯させていると、それは逆にご近所の皆様に迷惑をかけてしまうことになります。早く寝たいのに外が眩しくてなかなか寝付けなかったり、イルミネーションを見に来た人が遅くまで騒いでしまって、ご近所の皆様の迷惑に繋がったりします。

もちろんイルミネーションは夜に点灯させることで綺麗に見えるものです。ですが、点灯させる時間帯を間違えると、周りの人の迷惑にもなってしまうということを認識してほしいと思います。一般的な点灯時間は、遅くても21時くらいまでかなと思います。タイマー付の延長コードを用いると、わざわざ外に出てコンセントを抜く必要もありませんので、タイマー付の延長コードを使用することをおすすめしております。点灯時間を短くすることで電気代の節約にもなりますので、早めの時間帯で消灯していただきますよう心掛けていただきたいなと思います。

 

3.イルミネーションの漏電

次に怖いのは雨や雪による漏電です。せっかく設置したイルミネーションが壊れてしまうのはとても悲しいですよね。では漏電事故を起こさないようにするためにはどうしたらよいのか、詳しく記載している記事がございますのでそちらをご覧ください。イルミネーションの防水対策はこれ!

イルミネーションには屋内タイプと屋外タイプとありますので、購入する際は間違わないようにお気を付けください。屋内タイプのイルミネーションにどれだけ防水対策をしても、屋外で使用すると確実に漏電して壊れてしまいます。イルミネーションをどのように設置するかを考えるのも大切ですが、まずは設置場所に適したイルミネーション選びが重要になってきます。

 

4.ご近所への連絡

最後に気を付けていただきたいのは、イルミネーションを設置する際に、一言ご近所の方に連絡をしていただきたいと思います。自宅の玄関だけとかお庭に少しだけという程度の量でしたら問題ないかと思いますが、自宅全体を盛大に飾るような大量のイルミネーションをご近所の方に説明も無しに設置してしまうと、事前に一言欲しかったと言われる可能性もあります。2.でも述べたように、たくさんの方が見に来て騒がしくなる可能性もございますので、ご近所の方への配慮は忘れないでいただきたいです。インターネットで「イルミネーション 注意」等で検索すると、同じように迷惑を受けている方の投稿も目に留まります。家族内だけでなく、ご近所の皆様とも楽しめるようなイルミネーションの設置をお願いします。

 

さいごに

イルミネーションを設置する際の注意点をまとめてきましたが、決してイルミネーションを飾ってほしくないわけではありません。ご近所の方のことも考えた、皆様で楽しむことができるイルミネーションの設置を心掛けていただきたいと思います。冒頭に記述しましたように、イルミネーションは癒しや感動を与えてくれます。それを最大限皆様に与えてくれるように設置していただきたいと思います。

詳しい商品別取り付け方・片づけ方

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お客様

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